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【ムック本】『FREECELL (フリーセル) 』最新号〔vol.43/表紙:SixTONES〕発売情報!<2021年12月17日更新>

 

 

 

更新履歴(2021年12月17日)

vol.43【表紙:SixTONES】追加しました!

 

表紙 SixTONES『FREECELL vol.43』の予約受付が一部のサイトで始まっています!

取り扱いのありそうなサイトをまとめましたので、ぜひご参考にしてください!

 

 

 

 

FREECELL vol.43【表紙:SixTONES】

上記はAmazonの販売ページのリンクです

  • 価格   :998円(税込)
  • 発売日  :2021年12月23日
  • 出版社  :プレビジョン
  • 商品コード:9784048984539

SixTONES スウィングするシティポップ『CITY』を語る表紙巻頭12ページ

 

以下特集リードより抜粋

初回限定版A、Bそれぞれに全くタイプの違う曲を収録し、 M1~M12 の共通楽曲も、各形態毎に「曲順 のスタート位置」を変えて収録されていて一日の 時間の経過のように「どこから始まっても流れ が楽しめる音楽の聴き方」を提案しているSixTONESのセカンドアルバム『CITY』。

”歌 ( 主人公 ) の数だけ物語があり、 それが交錯する場所を " 街 (CITY)" と呼ぶというキャッチフレーズの本作は、端的に言うとSixTONESが所属するソニーミュージックからジャジーテイストの新しいボーカルグループがデビューしたような印象のあるアルバムで、アーティスト性を極めているぶん、アイドルによくあるキャラクターソング的な楽曲は一切ない。

なので、以下のインタビューでは彼らが「アイドル」というものをどう考えているのか、についても自然に話題が出たのだが、それに対する田中樹の返しはこちらが予想していなかった視点で語られたもので、それがまたSixTONESのメジャーデビュー1年での成長を感じさせた。

ビジュアルはあえて2年前本誌に彼らが表紙巻頭を飾った時と同じ、黒ベースに差し色を赤にして、過去号をお持ちの方は定点観測的に楽しめる作りにした。

また歌ものメインの『CITY』はコンサートツアーでどんなふうに再現されるかも訊いてみたので、2022年のSixTONESのパフォーマンスを待ちわびている方も予習本としてぜひ目を通して欲しい。

 

以下見出しより

― 「LOUDER」(初回盤のBのみに収録)を聴いて(今回表紙に入れた)「スウィングするシティポップ」とい うワードが浮かびました。

ジェシー「「LOUDER」は 80sのニュージャックスウィングを取り入れた曲です。MVでは当時の流行りのブランドを着て 海外での撮影に見えるように外国人の方にも参加してもらって一緒に踊っています」

森本「時代背景を知っている人はニヤリとすると思いますし、知らない人はすごく新鮮に聞こえる曲だと思います」

高地「『1ST』がSixTONESの名刺代わりのアルバムだったとしたら『CITY』はこういう方向でいきますよ、 という企画書ですかね」

ジェシー「おー、来たねー(笑)」

松村「だから今回で企画書を出して三枚目で番組や特番になったらいいですね!」

 

商品ページより引用

 

FREECELL vol.42【表紙:永瀬廉】

※上記はAmazonの販売ページのリンクです

  • 価格   :998円(税込)
  • 発売日  :2021年12月2日
  • 出版社  :プレビジョン
  • 商品コード:9784048984522

『おかえりモネ』『真夜中乙女戦争』で見せた俳優・永瀬廉の”役者力”とは、これまでアニメの世界で「二次元だから表現できる」とされて来た繊細な叙情を、違和感なく三次元に落とし込める天賦の才では? 本人インタビュー+以下2000字に及ぶ俳優・永瀬廉論を掲載!

 

ドラマファンから高い評価を受けた『おかえりモネ』の最終盤、ある意味、百音の恋人の菅波先生よりも目立っていたのが永瀬廉が演じた“りょーちん”こと及川亮。

付き合い始めたみーちゃんへ放った「ごめん、どうしても待たせる」。唯一自分の弱さを見せられる百音にすがるように身を寄せた際の囁き「わかってんでしょ?」。気象予報士として気仙沼にUターンし地元に貢献したいと言う百音を最初は認めず突き放すように言う「きれいごとにしか聞こえないわ」。

そして最終回、百音が東日本大震災当日、気仙沼で地元のみんなと苦難を共有できなかった負い目からずっと封印していたサックスケースを開き、仲間たちと「アメリカンパトロール」を演奏していた日々の記憶を取り戻すシーンで、百音にかける優しい一言「おかえり、モネ」。と“りょーちん語録”は挙げていけばきりがない。

今回のインタビューで本人も語っているように予想以上に出番が増えたそうだが、それはきっと製作陣が永瀬廉の俳優としての稀有な表現力に回を重ねるごとに気づき“最後にタイトル回収するのはりょーちん!で”と信頼してキラーパスを出してくれたからだろう。

さて、ではその永瀬廉のオンリーワンの“俳優力”は何か?弊誌はそれを、これまでアニメの世界で「二次元だから表現できる」と思われていた繊細な叙情を、違和感なく三次元に落とし込める天賦の才だと考える。それを完全に立証するのが『真夜中乙女戦争』で永瀬廉が演じる主人公の“私”だ。(以降は12/2売りFREECELLに掲載)

 

以下永瀬廉インタビューより

― 『真夜中乙女戦争』の”私”とりょーちんは実は似ている部分があると思うんですが、永瀬さんはどう思われますか? 「一見違うんですけど、りょーちんと “私”は確かに似てますね。りょーちんは自分では大丈夫だよって言いながら、大丈夫じゃなくて爆発してしまうことがありましたし(笑)。 “私”もあまり感情は表に出さないんですけど、その分内側にどんどん溜まっていくものがあるので」

 

神宮寺勇太『葵上』『弱法師』鑑賞記

 

石橋静河が語る『前科者』舞台裏

 

商品ページより引用

 

 

 

 



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